3. 会誌 Soundings 投稿規定

  1. 1. 原稿の種別は以下の通り。原稿に種別を明記すること。
    ・論文
    ・書籍紹介
    ・研究ノート(研究途上にあり論文の段階に至らないもの
    2. 投稿論文・書籍紹介・研究ノートは未発表のものであること。ただし、すでに口頭発表したものも可とするが、その旨明記すること。
  2. 1. 論文…長さは、和文の場合、横書で400字詰原稿用紙30枚程度、英文の場合はタイプ(ダブル・スペース)で20枚程度(1枚65ストローク×25行)。
    2. 書籍紹介・研究ノート…長さは論文の半分程度を目安とする。
  3. 論文は3部(コピー可)提出。
  4. 書式上の注意和文論文には英文タイトルをつけ、執筆者名の英文表記もあわせて記す。
    ・注は原稿の末尾にまとめる。
    ・英米の人名、書名等は初出の箇所で原名を示す。
    ・引用文献書式の例。
    ア. 欧文の場合はMLA Handbook for Writers of Research Papers, Sixth Edition(邦訳『MLA英語論文の手引第6版』北星堂)に従う。
    イ. 和文の場合は次の凡例に従う。
    (注の場合)
    単行本…野中涼『アイリス・マードック』(東京、研究社、1971年)、16。
    邦訳…エリザベス・ボーエン著、吉田健一訳『日ざかり』(東京、新潮社、1952年)、18-25。
    単行本中の論文…朱牟田夏雄「モームの文学観」、中野好夫編『サマセット・モーム研究』(東京、英宝社、1954年)、44-45。
    雑誌論文…大林輝彦「Keatsのオードと“美の論理”」、『英文学研究』、Vol. LVII. No. 1 (1980)、17-28。
    (書目の場合)
    単行本…野中涼『アイリス・マードック』東京、研究社、1971年。
    雑誌論文…注の場合と同じ。
  5. 引用文が3行以上にわたる場合は原文のコピーを貼附すること。
  6. 論文・書籍紹介・研究ノートともに、編集長ならびに編集委員で採否を決定する。
  7. 校正は執筆者が行い、初校のみとするが、訂正加筆は植字上の誤りのみとする。
  8. イタリック体その他、特に希望がある場合は、原稿に指定する。
  9. 採用論文・書籍紹介・研究ノートの執筆者用抜刷は20部とする。
  10. 原稿送付にあたっては書留がのぞましい。郵便事故もありうるので、控えのコピーを保管しておくこと。原稿を送付したときは、その旨別便で連絡すること。

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