2016年12月15日 (木)

2017年ワークショップ

巽孝之先生によるワークショップを開催します。テーマは「大学という物語 ― Academic Novelを中心に」です。皆様奮ってご参加下さい。参加を希望する方は事前にご連絡願います。|過去のワークショップ

日時 2017年3月4日(土)15:00-17:00
会場 上智大学四谷キャンパス7号館4階英文学科セミナー室
交通 JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅下車徒歩5分|地図
定員 20名(先着順)
テキスト 巽孝之『盗まれた廃墟 ― ポール・ド・マンのアメリカ』彩流社、2016年。

Soundings第43号原稿募集

会誌Soundings第43号は2017年10月末に刊行予定です。投稿を希望する方は5月末日までに事務局へ原稿をお送り下さい。論文の他、書籍紹介および研究ノートも公募しています。詳細は投稿規程をご覧下さい。なお、掲載料は無料です。

2017年度研究発表会:予告

2017年5月13日(土)、上智大学四谷キャンパスにて開催予定。

発表を希望する方は事務局にご連絡願います。氏名、所属、タイトル、200字程度の要旨をお送り下さい。

ジョナサン・スウィフト(1667-1745)生誕350周年を記念した企画を予定しています。

2016年10月27日 (木)

巽豊彦先生 生誕百周年記念シンポジウム

事務局よりお知らせです。

サウンディングズ英語英米文学会の名誉会長を務められた故・巽豊彦上智大学名誉教授の、生誕百周年を記念いたしまして、上智大学英文学科同窓会主催でシンポジウムおよび懇親会が開催され、遺稿集『人生の住処』のお披露目も行われます。期日が差し迫ってのご案内となってしまいましたが、皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

日時 2016年11月6日(日)
場所 上智大学四谷キャンパス2号館|地図

13:30 シンポジウム(5階508教室、司会 吉田紀容美)
巽孝之氏(慶應義塾大学教授)
小谷真理氏(文芸評論家)
ピーター・ミルワード氏(上智大学名誉教授)
三好洋子氏(上智大学英文学科卒業生)

15:00 懇親会(5階学生食堂)
懇親会費2,000円は当日お支払ください。

現在、参加のお申し込みを受付中です。詳細は上智大学ソフィア会公式ウェブページに掲載されています。|ソフィア会

なお、本件についてのお問い合わせは、メールで「英文学科同窓会」に直接ご連絡ください。
eibun-alumni(あ)sophiakai.gr.jp (あ)を半角アットマークに変えてお使いください。

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2016年7月16日 (土)

日本学術会議ニュース・メール No. 553

◇公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について(ご案内)
◇平成28年度共同主催国際会議「第31回国際心理学会議」の開催について
◇平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「いのちを守る見事な仕組み」の開催について(ご案内)
◇ALCA(JST戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発)の平成28年度公募を開始しました

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2016年5月 3日 (火)

第38回総会・第68回研究発表会

準備の都合上、出欠を4月28日(木)までに事務局までお知らせ下さい。

日時 2016年5月14日(土)12:45-17:15
会場 上智大学四谷キャンパス2号館2-402教室、2-403教室
交通 JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅下車徒歩5分|地図

プログラム
12:00 役員会(2-402教室) ご出席下さる役員は事前に事務局までご連絡下さい。

12:30 受付開始(2-402教室)

12:45 総会(2-403教室)

13:15 研究発表(2-402教室)
13:15-13:55 岸啓介(上智大学大学院) 司会:鷲尾郁(明治大学)
“You Done Me Wrong” ― Gertrude “Ma” Raineyの“Stack O’Lee Blues”に見られる悪漢のイメージ

14:00-14:40 田村真弓(上智大学) 司会:東郷公徳(上智大学)
王政復古期のシェイクスピア劇 — マスク化されたThe Tempest

14:45-17:15 シンポジウム(2-403教室) 石塚倫子(東京家政大学)、杉木良明(上智大学)、武岡由樹子(上智大学)、西能史(上智大学) 司会:舟川一彦(上智大学)
書斎の外のシェイクスピア

17:45-19:15 懇親会(紀尾井坂ビル5階会議室2) 会費:4,000円 第34回刈田賞および第33回ロゲンドルフ賞の授与を行います。

第68回研究発表会:発表・シンポジウム要旨

“You Done Me Wrong” ― Gertrude “Ma” Raineyの“Stack O’Lee Blues”に見られる悪漢のイメージ
岸啓介
 ガートルード・マ・レイニーは、1920年代のいわゆるクラシック・ブルースを代表する歌手の一人である。彼女の歌った『スタック・オリー・ブルース』は黒人口承文化における原型的な悪漢Stagger Leeを扱っているが、女性の視点から描かれるこの悪漢像について従来あまり論じられて来なかった。本発表では、マ・レイニー版の歌詞=テクストを読解するにあたり、サブテクストとして存在する別の伝承にも着目することで、当時の女性ブルース歌手の歌唱に込められた重層性を読み取りたい。

王政復古期のシェイクスピア劇 — マスク化されたThe Tempest
田村真弓
 William Shakespeare (1564-1616)の作品中、最も音楽性の豊かな劇であるThe Tempest (1611)は、王政復古期の上演時に、歌と踊りの要素を増して、「オペラ化」されたと言われてきた。しかし、この時代に改訂されたThe Tempestは、実は「オペラ化」されたのではなく、「マスク(仮面劇)化」されたのではないだろうか。本発表では、John Dryden (1631-1700)とWilliam D’Avenant (1606-68)によるThe Enchanted Island (1667)とThomas Shadwell (1642?-92)のThe Enchanted Island (1674)を主要なテクストとして取り上げ、オペラとマスクの本質的な違いやマスクの政治性に焦点を当てながら、王政復古期のThe Tempest上演の意義を明らかにしようと思う。

書斎の外のシェイクスピア
石塚倫子、杉木良明、武岡由樹子
 今年はシェイクスピアの没後400年にあたります。それを記念して、書斎で作品を読んだり劇場で観劇したりするだけではない、シェイクスピアを楽しむ多様な視点を探ってみます。そもそもシェイクスピアという人物そのものがミステリーであり、つきない興味の源泉ですので、まずは様々な伝記から得られる食い違った情報やいくつかの別人説等々を紹介し、シェイクスピアの生涯の謎や時代背景について考えてみます(武岡)。続いて、400年を越える上演の歴史を振り返ることによって、彼の作品が異なる時代や文化を背景にどのように受容され、各時代や国の観客にどんな刺戟を与えてきたかを見るために、シェイクスピア上演史を①エリザベス時代からヴィクトリア時代まで(杉木)、②20–21世紀(西)、③日本(翻訳史を含む)(石塚)、という具合に分担して紹介します。

2016年1月 7日 (木)

2016年ワークショップ

巽孝之先生によるワークショップを開催します。テーマは「文学批評と映画批評」です。皆様奮ってご参加下さい。参加を希望する方は事前にご連絡願います。|過去のワークショップ

日時 2016年2月27日(土)15:00-17:00
会場 上智大学四谷キャンパス7号館4階英文学科セミナー室
交通 JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅下車徒歩5分|地図
定員 20名(先着順)
テキスト Nathaniel Philbrick. In the Heart of the Sea. New York: Penguin, 2000. ナサニエル・フィルブリック『白鯨との闘い』相原真理子訳、集英社文庫、2015年。
参考文献 巽孝之『「白鯨」アメリカン・スタディーズ』みすず書房、2005年。

Soundings第42号原稿募集

会誌Soundings第42号は2016年10月末に刊行予定です。投稿を希望する方は5月末日までに事務局へ原稿をお送り下さい。論文の他、書籍紹介および研究ノートも公募しています。詳細は投稿規程をご覧下さい。

2016年度研究発表会:予告

2016年5月14日(土)、上智大学四谷キャンパスにて開催予定。

発表を希望する方は2月5日(金)までに事務局にご連絡願います。氏名、所属、タイトル、200字程度の要旨をお送り下さい。

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